飼い主にでさえ本気噛みする犬の扱いに困り保健所で処分することを考える時

あらゆることを試しても無理だとしたら…?

 

犬に噛まれ肉が見える 処分したい

 

犬が噛みつかないよう、あらゆるしつけを試し、それが無理なら専門家と飼い主さんが一緒にトレーニングしていきましょう。どんな策を尽くしても、改善されないようであれば周囲に危険が及ばないようにして、生涯飼う考えもあります。

 

 

飼い主さんにもどうすることもできない、本当に難しい状況になることもあるでしょう。噛むことに理解のある里親を探し、引き取ってもらえないかよく検討しましょう。保健所は犬を捨てる場所ではないので、引き取って貰うだなんてどうか考えないで下さい。

 

 

それでも、難しいときは・・・
決して書きたくなかったのですが、もう動物病院での安楽死という選択肢しか残っていません。

 

 

噛む犬を処分したい

腕の中で愛犬の死を見届けてあげるのが、飼い主さんが愛犬にしてあげられる最後の勤めとなるでしょう。腕のなかで息を引き取るのを最後まで見届け、命の責任を噛み締めましょう。しかし、ここまで書いておいてなんですが、大抵の動物病院では断られるでしょう。病気でもないのに犬の安楽殺をするなんてしたくないでしょうし、そもそもは飼い主の犬に対する認識不足や躾の甘さの結果ですからね。

 

 

ここまでお読みになられ、「やっぱり諦めたくない!自分が望んで飼った子だもの。
最後まで責任を持って飼う」と思われましたか?

 

 

そんなあなた、もう一度、この記事を読むことをお勧めします。
あなたの愛犬の犬種・年齢・シチュエーションなどに当てはまる部分を読んでいただければ、噛みつきを直すためのヒントがあるはずです。

 

 
犬のしつけのプロに教わる
「飼い犬の噛みグセが酷くて自分では手に負えない!」ということで、犬のしつけ・訓練のプロに犬を預けて噛みつきを直してもらうのも一つの手です。が、犬を訓練士に預けたままではいけません。飼い主であるあなたも一緒になって、犬の扱い方や接し方を学ぶ必要があります。
犬の性格や問題行動に合ったしつけ方を選ぶ
犬の噛み付きなどの問題行動を改善するしつけ方はいろいろありますよね。でも、いざ選ぶとなると、どのしつけ方が自分の愛犬に合っているのかわかりません。それに、犬のしつけ方を教わるトレーナーや訓練士の考え方があなたの考えと合っていないと、教わっていても苦痛です。犬のしつけ方を選ぶ一番のポイントは、あなたの考えと愛犬の性格に合っているかどうかです。