噛みつく犬なら散歩中は要注意!自分が気をつけていても人や犬は寄ってくる!

散歩中

 

 

縄張り意識が強い犬では、ほかの犬とすれ違うだけで、吠えたり噛み付きにかかろうとしてしまうでしょう。また、いつも不安・恐怖を抱えているような犬ならば、吠え掛かって噛みついてこうとするかもしれません。

 

あって欲しくないことですが、どちらかの飼い主の不注意で犬同士の喧嘩が始まってしまうことがあります。ケンカが始まってしまうと、犬を引き離そうとするときに人が大ケガをしてしまう危険があります。そのため、犬の喧嘩が始まらないよう、次のように努めましょう。

 

 

道をよく確認するようにして、犬が向こうから来たとき、愛犬が吠えてしまう前に、何事もなかったように、できるだけ落ち着いて方向転換し、鉢合わせないようにしましょう。

 

 

笛を吹いたり、手を叩いたりして驚かせ、こちらを向いたら、とておきのごほうびをサッとあげてよく褒め、気を反らせましょう。と同時に方向転換して、吠えたり構えてしまう前に、すれ違わないようにすると良いでしょう。

 

 

攻撃が始まってしまう前に方向転換、というのが最大のポイントです。一度攻撃体制に入ってしまうと、叱られても犬にとっては、なぜかわからないのです。叱られているのを相手を威嚇しているのだと勘違いして、攻撃を援護することになってしまうので要注意です。

 

 

小型犬 トラブル 散歩中

 

愛犬を散歩中の噛みつきやトラブルを避けたい!プロならどう躾ける?

 
家の中
愛犬と一緒に過ごす時間が長いのは自宅ですよね。噛み癖のある犬なら、人に噛みつく機会が多いのも自宅にいるときであるとも言えますが、では、どのような状況下で犬が人を噛むのでしょうか。