犬が自宅にいるときに人に噛みつくのは、どんな状況の時が多いのだろうか?

自宅にて

 

 

自宅だと、飼い主さんご家族に噛みついてしまう場合がほとんどでしょう。
それを予防するのと同時に、通行人の方が噛みつかれないように配慮も忘れないでください。

 

犬を勝手に触った通行人が噛まれた    犬 食餌中 唸る 噛む

つながれている犬に近付いて、警戒させてしまったとき

通行人が外飼いの犬にさわろうと、柵の外から手を入れたとき

 

もし、愛犬を外で飼うとすると、家の前でつなぐでしょう。そうすると、通行人の方が興味を持って近付き、愛犬が噛みついてしまう危険があるのです。そのため、室内で飼うか、室外でも通行人が見えない・届かない場所にするのがお勧めです。

 

ケガをしている犬に触ろうとして、犬が恐怖を感じたとき

 

愛犬がケガや病気をしていて、知らないで痛い部分に触ってしまうと、とっさに噛みつくかもしれません。日頃から、スキンシップを取るときに、ケガ・病気などしていないかチェックするのを習慣づけておけると良いでしょう。何か発見次第、すぐ動物病院を受診するようにすれば、病気の早期発見・早期治療に役立つことでしょう。

 

ご飯のとき、フードを拾ってあげるつもりが、犬が盗られると勘違いしたとき

 

フードを取られると思って、とっさに噛みついてしまうかもしれません。フードを一度に出さず、何回かに分けます。食事中飼い主さんが近づいて来ても、フードを横取りされるわけでなく、いい事があると教えてあげましょう。

 

子犬に触ろうとして、子育て中の母犬が警戒したとき

 

子犬が可愛いあまり、つい触りたくなってしまいますが、子育ては母犬に任せ、見守るだけにしましょう。

 

 

 

家族にも噛みつく愛犬の噛み癖を何とかするなら、やはり訓練士に学ぶべき?

 
外出先
犬の散歩は犬の気分転換や運動以外にも、社会性を培うためにとても大切です。でも、犬の散歩をさせている人は他にも沢山います。自分が周囲に気を遣っていても、他人は気をつけてくれないことが多いです。飼い犬が人や犬を噛んでしまう恐れのある場合は、気安く近づいてくる人や寄ってくる犬にヒヤヒヤしてしまいますよね。避けるのが一番ですが、そうもいかないことも多々あります。