トイプードルが強く噛んでくるのは体に触れられるのが嫌だから?

トイプードル : 5才 @ 飼い主 : りおんさん 31才 女性

 

なぜその犬種を選んだ・飼ったのか

私が動物の毛にアレルギーがあるため、毛が抜けにくくアレルギーが出にくいトイプードルを選びました。また、小柄で室内犬のため、雨の日の散歩の必要がないことも理由の一つです。

 

実際に飼ってみて、飼う前に抱いていたイメージと違うと思ったこと

非常に賢い犬種だと聞いていたため、しつけに煩わされることはないだろうと思っていましたが、賢いからこそ不満をトイレ以外の場所へのオシッコであらわしたりと手がかかる点。

 

飼い犬の噛み癖に悩まされていること

我が家の犬は、自宅で目やにを取ったり排便後のお尻を拭こうとした際に、私や主人に対して噛みついてきます。特に、私達が犬に触ろうとしている利き手に向かって牙を剥き、ひどい時には内出血するぐらい強く噛まれることもあります。

 

しかし、目やには毎日取ってやらないと不衛生ですし、お尻に便をつけたまま家中を歩き回られると敷物やベッドが汚されるため、牙を避けながらだましだまし拭き続けています。うなり声をあげて牙を出し始めたら手を引っ込めるの繰り返しで、犬が他のことに気を取られている隙をついて、サッと拭くようにしています。

 

最近では、目やにを拭くことには馴れたのか噛まないようになりました。その一方で、お尻は相変わらず触れることを嫌がり、未だにトイレの後にすぐ拭くことは難しい状態です。寝起きなどを見計らい、コソッと拭くようにしています。一度牙を剥き始めると、興奮していて叱っても効果が見られないためゲージに入れて無視をするようにしています。

 

また、犬種がトイプードルということもあり、自宅で毛を刈ることもあるのですが、その際にもお尻付近は嫌がって触らせてくれません。お尻の毛も刈る必要があるため無理矢理触ろうとすると、かなり強い力で噛んできます。力の強い主人が犬を抱いて押さえて、私がバリカンで毛を刈るよう分担して行うのですが、触られたくない部分では全力で暴れて噛みついてきます。防御のために口輪を付けてみましたが、噛まれる心配はなくなっても必死で暴れるため、綺麗に刈ることはできませんでした。

 

噛み癖は改善されたか

いいえ

 

噛みつく自分の犬をどうしたか

そのまま、しつけし直しているところです

 

飼い主に対して牙を剥いたりうなり声をあげたら、叱るか無視をするように心がけています。叱ると、飼い主に対する恐れから、さらにひどくうなり出すこともあるため、ゲージへ誘導して落ち着くまで無視をすることもあります。

 

四六時中一緒に生活しているため、ついつい甘やかしがちになってしまいますが、叱るときはしっかりと時間を決めて、すぐにゲージから出さないように気をつけています。また、自己流のしつけ直しが正しいのか不安もあるので、本やインターネットで犬のしつけの情報収集も行っています。

 

我が家の犬はもうすぐ6歳で、良いこととダメなことの判断はついているため、本人がされて嫌なことの時のみ噛んできます。しかし、犬にとって嫌なことでも衛生面で必要なケアですので、少しずつ習慣化できるよう慣らしているところです。

 

飼い犬が噛み付くようになった原因として考えられること

成犬になるまで排便後のお尻拭きをしていなかったので、習慣化されていないことが原因だと思います。お尻を触られたくないことへの抵抗で、怒って噛んでくるのだと思います。

 

噛みつく犬の飼育経験者として他の人へのアドバイス

室内犬は、小さいうちから体のどこを触っても嫌がらないくせをつけておくと良いと思います。特に、ケアの必要な目元やおしり、耳などを嫌がらないようにしつけておくと、お互いがストレスなく生活できると思います。

 

犬の噛みつき癖について知りたいこと・わからないこと

どうやったら、犬が嫌がることをしても噛まなくなるのかが知りたいです。

 

 
ロングコートチワワ
捨てられていたのを保護されていて、それを友人が引き取ったのがきっかけにチワワを飼うことになりました。もっと人なつこい犬種なのかと思っていました。この子のこれまでの境遇のせいもあってか、かなり臆病で、縄張り意識も強いのか、知らない人が来るとぎゃんぎゃん吠えて戦おうとします。実際に噛まれたことがあるのですが、本気で噛むので出血を伴うけがをするのが悩みです。
トイプードル
一目惚れで飼い始めたトイプードル。飼ってからのしつけが悪かったのか、噛み癖がある子になってしまいました。子犬だから、甘噛みだから可愛らしいものだと思い、そのままにしておいたのが原因です。
チワワ
ペットショップで一目惚れをしたことで飼い始めたチワワですが、とても可愛かったので家族全員で異常な程に可愛がっていました。甘やかし、悪さをしても叱らなかったため、主従関係が逆転してしまいました。
甲斐犬
犬を飼うこと、飼おうとする犬種について何ら勉強もせずに犬を迎えました。子犬の頃から飼っているのに、甲斐犬の血を引いているといううちの犬は、飼い主だけでなく道行く他の人まで噛みついてしまうほど手に負えなくなってしまいました。
キャバリア
初めて犬(キャバリア)を飼ったこともあり、犬の叱り方をわかっていませんでした。キャバリアが甘噛みしてきても、ユルい叱り方だったので犬が人を舐めていました。悪さをした時は本気で叱らないとダメですね。
ビーグル
子犬だから甘噛みは仕方ない、子犬だからと叱りもしないでそのままにしていたら1歳を過ぎても甘噛みが収まる気配がない・・・。幸いにも、これまで人様を咬んだことはないけれど、今後のことを考えると噛みつく癖を何とかしなければとの思いから、家族全員で躾を徹底して行うようにしました。
柴犬
うちで飼っている柴犬は、飼い主であっても吠えたり噛みついてくることがあります。特にエサを持っていると飛びついてきたり、柴犬がエサを食べている時に触れようものなら噛みついてきます。とても危険な癖なので、人の肌に歯が接触しないよう躾ました。
ミックス犬(チワマル)
未だに自分から飼い主の方に寄って来ない、チワワとマルチーズのミックス犬のうちの子チワマル。うちに来た時からとにかく噛む。小型犬の子犬だからと甘噛みを気にしていなかったら、次第に噛む力が強くなりそれが悩みの種に・・・。